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ごあいさつ

私たちの施設では、皆様に安心して治療を受けていただけるよう、受診された方々一人一人の気持ちに配慮した診療に最善の努力をはらっております。特に、スタッフ一同で患者さんの『羞恥心』や『恐怖心』に気を配りながら、診察、診断、治療、看護、生活指導にあたることをモットーとしています。

私たちの施設の大きな特徴は、肛門疾患の全てを通院で治療することです。最近は年間500〜600例の根治手術をしておりますが、どんな重症の肛門疾患でも日帰り手術をCC原則としています。これは50年以上前からの私たちの伝統です。そして、多くの方々が術後も通常の生活や仕事をしながら通院されています。

私たちの治療は、古典的療法の長所と最新の外科的治療を併用することによる、患者さんに穏やかで、根治性が高く障害を残さない、しかも再発の少ない方法です。つまり、痔核・脱肛(いぼ痔)に対してはゴム輪結紮法や分離結紮法を、そして最近ではALTA療法を、痔瘻に対しては複雑なものにもシートン法や薬線療法を実施しています。その結果、10年間の再発率も平均2.4%と非常に良い成績を残しています。

どのような病気でも早期発見・早期治療が大切ですが、肛門疾患も同じです。
どうぞ、早めに診察をお受けになられることをお勧めいたします。

黒川彰夫

院長プロフィール

黒川彰夫
黒川彰夫
日本大腸肛門病学会 専門医・指導医(肛門領域)
日本大腸肛門病学会 前理事
黒川梅田診療所   院長 日本大腸肛門病学会修練施設
著書・講演の業績

略歴

昭和20年(1945年)大阪生まれ。
昭和46年(1971年)大阪医科大学卒。
同大学講師を経て、昭和55年(1980年)より黒川梅田診療所に勤務。
昭和61年(1986年)日本大腸肛門病学会評議員に就任。
その後、学会誌編集委員、専門医制度委員、規約認定委員、教育委員、将来構想委員などに就任。
平成10年(1998年)〜平成19年(2007年)日本大腸肛門病学会理事(任期満了)。
平成16年(2004年)〜平成19年(2007年)日本大腸肛門病学会教育委員長(任期満了)。
現在、近畿肛門疾患懇談会 代表世話人、大腸肛門病懇談会(東京)の世話人、学術雑誌「臨床肛門病学」の編集員長を務める。
「臨床肛門病学」の創刊にあたって(抜粋)